OPINELナイフ刃こぼれ修正と刃付け

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オピネルの刃付け

先日ハンドルのオイル漬けしておいたオピネルの刃付けを行いました。

我が家の砥石、

 

木の台に乗っているのは、私が子供の頃から有るのでざっと50年以上前の物。番手は解らないが手触りは細かいので仕上げ用だと思う。

めったに使わないので、次の代までまだまだ使えそう。

刃を研ぐ

砥石に対して20度寝かせるのが推奨されているようですがこれは大きなサイズ用だと思われる。№4は片刃で、もっと寝かせなければならないだろう。

刃こぼれを落とすため荒砥石で45度位で全体の刃の形状を変えないように削る、ステンレスでも柔らかい材質のようでガンガン削れるのでほどほどに。

仕上げは小さいし薄いのでしなってしまい作業しにくい、荒砥での傷がとりきれていないが、このあたりでやめておき、また切れ味が落ちてきたら研ぎ直すことにする。

切れなくなったらガンガン研ぎ直して使い倒すのがこのナイフの醍醐味であろう。

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