驚異のコスパ!ダイソーの美文字練習帳で自分研きにチャレンジ

この所、葬式に出席することが増えて、字の汚い私は憂鬱でした。香典袋はとりあえず表面の短冊の印刷か、字の綺麗な身内に書いてもらうという手もあるけど。

芳名帳は受付の人の前で書かなければならないのでごまかしがきかず、恥ずかしかったです。

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100円とは思えないほど充実したダイソーの美文字練習帳

100円ショップのダイソーに、ペン字練習帳を販売しているのを見つけましたシリーズになっていて、基礎編と実用編それに写経の練習帳も同じ値段でありました。この値段なら2冊とも買っちゃってもいいかなと思ったけど、先ずは字そのものの癖を直そうかと基礎編をチョイス。

ページ数としては60ページでやはり薄い、課題を削って値段を出している気がしますね、でも、ペンの持ち方や心構えや姿勢、線の引き方などの説明も充実していて、書店でこの手の本は買うと500円以上しますが内容的には遜色無い気がします。

効果的な練習方法は?

  • 上からなぞる
  • 手本のすぐ横で見比べて書く

テキストの上に薄い紙を載せて上からなぞるのが良いようですが薄い紙がなかったのでマス目のノートで練習しています。

ノートに書く時は、早く切れ目の良い1ページ終わらせようとササっと書いてしまいがちで注意したいところ。

とにかく、今は、縦横揃えと適度な間、さらに(とめ、はらい、はね、)とかにも気を付けてゆっくり丁寧に毎日書込むことが重要かな。

まとめ

葬式の受付もした事があって、きれいな字の人は「おおっ!」と思うし人柄も良さそうな印象でしたね。

字は人を表すと言われています、きれいな字は一生の財産

 

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