小熊山ヒルクライムと、仁科三湖を巡るライド

パラグライダーの離陸場からの眺めが素晴らしい小熊山をヒルクライムして、湖の国道の対岸側は未踏破なので回復走がてらゆっくりと廻ってみました。このところ一気に涼しくなって朝は寒いくらいで、走るにはいい感じ。

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大町運動公園からスタート

夕方所用が有るので今回は車載で大町まで向かうことに。予定では鷹狩山と仁科神明宮も回る予定だったけど、2つはまたの機会に。

大町市運動公園の駐車場に車をデポ、7時頃出発、蓮華大橋の下をくぐり抜けて大町温泉郷方面へ、このあたりも日向山とか大町ダムへ向かう魅力的なヒルクライムコースかも?温泉郷を抜けると少し傾斜が増す、爺ヶ岳スキー場、鹿島槍釣り堀前を通り目指すは鹿島槍スキー場の黒沢ゲレンデに、丁字路を直角に曲る。おしゃれな街路灯の付いた鹿島川に掛かる橋を渡ると10%勾配が始まる、平坦なゲレンデ駐車場までそう距離はないので暫くの我慢やがてスキー場の建物が見えてきた、ホテルやゲレンデの平坦部分がオートキャンプ場になっていて繁盛していたのに驚く建物の間に小熊山へ向かう林道へ案内板もなくうっかり通り過ぎるところだった、一応一般車両通行禁止の看板が出ているが…路面は全面舗装だが路肩のガードレールは帯が外してしたに下ろされている、握り拳程度の石、折れた細い枝、落ち葉がいたるところに、散乱していて車ほとんど入っていないみたい、傾斜は7%位、下からスキー場に上がってくる道の方がキツイくらいだ

パラグライダー離陸場から木崎湖が一望に、今日は雲が低くて山の眺望がイマイチ、スキー場から1時間ぐらいで到着、9時ぐらいだったかな、今日は何人かパラグライダー飛んでいたので暫く眺めてからダウンヒル、こちら側は路面の落下物は少ないが崖側にガードレールが無く、路面に陥没がいたるところに、また軽自動車でもすれ違いできないぐらい狭い、車で絶対通りたくねーな木崎湖側の入り口の案内板、こちら側から車両進入禁止の標識が画像の左側にあるが、ここからの方が近いのでパラの機材上げや山菜採りの車両はお構いなしに入っているようだ、5台ぐらいすれ違った。ここから湖の左岸を青木湖まで行き、くるっと回って戻ってくる、いずれもキャンプや釣り、カヌーで繁盛している、湖畔の道は狭いが自転車なので平気、到着や撤収の時間帯を外せば車のもたまーにしか通らない。

レンズに指が入ってしまった

中細湖3つの湖では最小、この場所は距離は短いが農道兼サイクリングロードみたいになっている、今稲刈の時期で自転車も邪魔者かな。鹿島槍のゲレンデの入り口付近はキャンプ場とかあるけど湖畔には釣り場しか無いので、のどかで良いところ。

青木湖、国道から対岸の走ってきたルートとスキー場の跡地透明度が高くてカヌーをやる人が大勢いた、キャンプ場も複数あって賑わっている。さて、くるっと回ってゆっくり戻りますか。12時ごろデポ地に到着。

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