塩の道祭りに参加

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塩の道祭り

5月3日から5月5日3日間で、3日が小谷村、4日が白馬村5日が大町市で塩の道祭りが開催され、4日の白馬村に参加してきました。

塩の道とは、戦国時代、越後の上杉謙信が甲斐の武田信玄に塩を送った故事が有名な千国街道と言う松本と糸魚川を結ぶ昔の街道で、特に小谷白馬間は昔の名残が多数残されていて、散策路として保存整備されています。


白馬コースは今年はクロスカントリー競技場から北上し白馬グリーンスポーツの森にゴールするルート。また、落倉自然園から南下して白馬グリーンスポーツの森にゴールするルートが有って年毎交互に開催されるようです。

クロスカントリー競技場をスタートして、姫川源流の湿原を眺め、さのさか五竜の集落の山と田園風景を眺め、所々での地元お茶や漬物の振る舞いをいただき、時代衣装を纏った行列などもあり写真ネタに不足は無い、ルートは起伏も少なく、ちょっと広めの田んぼの畦道のようで歩きやすいと思いました。

今回歩きという事でナメテてかかり準備不足で足にマメを作ってしまい、それが気になって余り写真とか取らず残念な結果に


参加賞の塩とてぬぐい、てぬぐいは地図になっていて小谷白馬大町と3枚揃うとルートマップになるようです。

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