今更ですが参議院選挙が始まりましたね

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今更ですが参議院選挙が始まりました

私の住む長野県のでは今回の選挙の回線で定数が1と改訂され元防衛相北沢俊美氏引退に伴い一議席の争いの様子です。

そこへ

自民党現職の若林健太氏

民進党新人の杉尾秀哉氏

諸派新人の及川幸久氏

3人が立候補されました

長野は羽田孜元首相の元民主党の強固な地盤を有し、後継の元防衛相北沢俊美氏の引退で、羽田孜元首相と親交の深い杉尾氏が後継と決まったようです。知名度は抜群で現在やや優勢の様です。

まさかの杉尾秀哉氏

杉尾氏キャスター時代、松本サリン事件の報道で第一通報者河野氏が、あたかも犯人のような報道で、番組のインタビューの中で河野氏が杉尾氏にまるで警察官の様ですねと答えたいたのを思い出します。

その後元オウムが犯人と断定され河野氏の容疑が晴れたようです。その後杉尾氏は外国勤務となり出世して戻って来たようです。また、TBSの坂本弁護士ビデオ問題でも杉尾氏により元オウムにビデオ見せた事実を隠蔽報道、後の裁判で隠蔽を認めてました。この報道でキャスターの筑紫哲也氏が厳しく批判していたのを思い出します。

警察の杜撰な捜査情報を受けて、地元の信濃毎日新聞を始め多くのメディアから河野氏があたかも犯人の様な報道の急先鋒の様な人物だった杉尾氏が、その長野から選挙の出るとは驚きです。

当時テレビ局の上層部からこのような報道の指示があったのか杉尾氏自ら意思での報道なのかは本人のみ知るところですが、杉尾氏に他意はありませんが、ただ、自民党の批判の前に河野氏冤罪報道のお詫びとか、TBSの坂本弁護士ビデオ問題の、納得のゆく説明責任を長野県民の前で果たすのが先ではないかと思います。

一人の長野県人を死に追いやることになるかもしれない冤罪報道をしておきながら何事も無かったかのように長野県から立候補しても、長野県の為に働いてくれるとはどうしても思えません。

なにはともあれ投票には行きましょう。

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